2017年12月28日

ボニージャックス  還暦の歌声

ラジオ深夜便


「ボニージャックス    還暦の歌声」

2017年12月26,27日(火・水)午前4時台




ボニージャックスのうた声を聞いた。
「愉快な仲間」という意味だという。

男性4人。
2日間、深夜に歌声を聞いていて、いい歌だと聞きほれた。

1958年早稲田出身4人で結成された。童謡、世界の民謡を歌っている。
徳田明アナウンサーが聞き手となる。

12月26日(火)省略

12月27日(水)
1曲目 「そして葉桜の時」。深夜便のうたであった。


全曲ではないが一部を聞いた。
始めて聞いた。詩が確かにいい。




メンバーチェンジがなかったという。長くやっていくことは難しい。
喧嘩はしょっちゅうしたという。


「お互い尊敬しあっているということはまずない」とメンバーは言う。
「居るやつら」だという。


スタジオの中で喧嘩するので、週刊誌に、「ボニージャックス、明日解散」と書かれたことも。
メンバーが亡くなり、吉田が入って、教えなければいけないということで、よく練習するようになったという。



2曲目 
60年記念に作った歌。
「青春の一頁」


しみじみとした歌。
歌詞も分かる。
途中まで。



早稲田の近くの高田馬場の付近を歌った歌詞。


ベイビールース(5人)(2002年結成)も会話に参加。

ベイビールースは、ボニージャックスをコピーをするのではなく、違った歌い方をするという。
ボニージャックスとベイビールースのうた。ユニゾン。

3曲目 「神田川」

これは聞いたことのある唄。
いい歌だ。




ベイビールースに、5000曲を譲ったという。
ベイビールースが歌い継ぐという。


ボニージャックスは、現在、50歳の吉田さんがリーダーだという。


お別れのうた。
「じーじのシンデレラ」


ひばりちゃんとみていると、じーじは王子になった気持ちになる。
ひばりちゃんをみていると、じーじは幸せになる。




いい歌だ。







posted by 花井英男 at 18:52| 文学・芸術

2017年12月25日

ブレインスポッティング公式トレーニングPhase2

【ブレインスポッティング】公式トレーニングPhese2

主催:ブレインスポッティング・トレーニング・インスティチュート日本 (BTI-J)

2017年12月23・24日(土・日)
10:00−16:30

会場:レインボービル(東京・飯田橋)

講師:鈴木孝信(国際BSPトレーナー・BTI-J代表・
日本BSP協会理事・東京多摩ネット心理相談室代表・赤坂クリニック心理士)




北海道から九州まで、全国から65名の精神科医、臨床心理士が集まった。
EMDR関係者が多い。USPTの関係者も多い。顔見知りが多い。
旧知の方と挨拶する。



ブレインスポッティングのPhese1の習得者が長く待ちかねた研修会であった。
鈴木孝信先生のデモンストレーションは、かたずをのんで見守る。
その後、感想、質疑応答が熱心に行われた。
一言も聞き漏らすまいと熱心である。

実習では、お互いがもつ辛い体験をissue(イシュー・問題)として取り扱う。
ここでも素晴らしい体験をする人が多いようだ。私も同じだ。


昼食時を一緒にして久しぶりにゆっくり話をして、友好を深めた。
初日、懇親会が会場の近くで行われた。狭い会場のカフェだった。
ぎゅうぎゅうづめの満員電車の中で、食事をする雰囲気で、熱気があふれて、盛り上がった。
幹事の太田先生のユーモアのある司会で一層和やかになった。


「こんな小さな会場で」と思うが、「まあいいや」。
熱心に近くにいる人と交流がはじまった。


私は、近くにいた若い臨床心理士から沢山のことを学んだ。
大きな収穫であった。
懇親会に参加してよかった。


出てきた食事で今晩の夕食の足しにしなくてはと思い、一生懸命食べたつもりだ。しかし、話はしなくてはいけないし、食わなくてはいけないし。
食った気がしなかった。
これで、今晩のめしは終わりだ。

宿に帰って、風呂に入り、明日のために早く寝た。
私は、夜、トイレに何度も起きる。
18階の窓から見える、深夜の東京の高速道路と道路を頻繁に行きかう車が見えた。
真夜中でも、ひっきりなしに車が走っている。
大変な労働者もいるなあ。


朝食は、2回とも、鹿児島から来た紳士とゆっくり話をした。こんなに話をできたことはない。
お互いが、話したいという気持ちと、どんな人生を歩いてきたのか、話したい、聞きたいという気持ちが入り組んでいた。人生を振り返り、お互いが話をした。充実感があった。
お互いが、共感しながら。






posted by 花井英男 at 11:52| 研修

2017年12月15日

英語俳句コンテスト 結果発表

第1回 英語俳句コンテスト  表彰

和楽器で綴る音楽物語 青い目の人形

「グレース・エッサ物語」

〜第1回 英語俳句コンテスト表彰〜

平成29年11月18日(土) 幸田町民会館 あじさいホール

開演 午後3時

英語俳句コンテスト表彰 3時から

音楽コンサート 午後3時30分から午後5時まで

主催 幸田親善人形の会 (愛知県)




優秀賞12句


テーマ@ 人形

中学生 


幸田北中学校 1年 本山実悠
Symbol of peace / children loving / friendship dolls

愛知教育大学付属中学校 3年 山下 穣大
My heart / to be swallowed / in blue eyes


高校生


愛知県立幸田高校 1年 原野タクマ
Blue light / in the dark / looking at you


テーマA 自由


中学生


西尾市立幡豆中学校 3年 鳥山 渚
Listen carefully / midsummer blue sky / wind chimes

西尾市立幡豆中学校 3年 水野 佑香
Like gems / the night sky / light up

愛知教育大学付属中学校 2年 寺部 涼香
Sunflower / big and yellow / heart warming flower

愛知教育大学付属中学校 3年 織田万結子
Spider web after rain / twinkle in the sun / jewels of nature

愛知教育大学付属中学校 3年 成田 早詠
Sun sets / today’s memories / ending also

高校生


愛知県立岡埼高校 1年 本間千熙
Flashing and twinkling / an orange carp in the water / hide and seek

愛知県立岡崎高校 1年  久保克真
Water melon seeds / flying in the sky / with dream and hope

愛知県立岡崎高校 1年 土屋 綾衣子
White seagull flying / in the big blue sky / a charm of summer

愛知県立岡崎東高校  1年  大山夏輝
Autumn wind / Blows your hear / With my feelings

審査員は次の方たちでした。

愛知大学文学部(英文学) 教授  サイモン・サナダ

前・海陽中等教育学校(現・非常勤講師)英語教諭  生田省三

独立行政法人国立高等専門学校機構 豊田工業高等専門学校(英語教育) 教授  鈴木元基伸


友人の成田重忠君(元県立高校長・幸田親善人形友の会会長)から、上記の会合のプログラムを頂いた。

プログラムの中に、俳句の作品が紹介されている。

すばらしい作品なので、ここに紹介させていただく。

中学生、高校生のフレッシュな英語俳句だと思う。

こんな素晴らし句は、私には出来ない。

成田君によれば、日本語の俳句は、5・7・5であるが、

英語の俳句は、5・5・5のシラブル・音節をめどに作るという。

3行詩を考えればよいとのこと。

友人の成田君から、この英語の俳句を日本語にしてくれる人はいないかと言われた。

是非、誰かが、日本語の俳句にするといいと思う。
 










posted by 花井英男 at 14:16| 文学・芸術