2019年11月28日

別府の竹細工  ―軽くて、強くて、美しいー


別府の竹細工
―軽くて、強くて、美しいー


今朝のNHKの「あさいち」で別府の竹細工を紹介した。
数年前,家内と別府に旅行した。

別府は、日本一の真竹の生産地だという。その真竹を使って、竹細工をする公立の学校がある。しかも、授業料はただ。全国から竹細工職人を目指して集まってくる。

素晴らしいと思ったのは、竹細工の模様が200種類あって、その模様の作品例の展示である。素晴らしい模様!!!

朝から、きれいな竹細工の見事さを見て気持ちがいい。




posted by 花井英男 at 09:43| 文学・芸術

2019年11月26日

子どもたちとおばあちゃんの会話

子どもたちとおばあちゃんの会話
ー翻訳機のすばらしさー


パソコン指導のM先生から、グーグル翻訳を教えていただいた。便利で面白くて大いに使っている。英語を話す外国人のカウンセリングをするのに、大いに役に立つのでうれしい。

そんな時に、テレビで楽しい場面を見た。ほのぼのとする、翻訳機とスカイプを使った、日本の小さな子供2人と中国のおばあちゃんとの会話を見た。

リビングには、子どもたちのそばには、母親がニコニコして、子どもとおばあちゃんの会話を見ていた。

5〜6歳の子供たちが、多分、母親のお母さんと思われる。
おばあちゃんに日本語で短い言葉を話すと、それをすぐに中国語の音声が流れて、中国のおばあちゃんが聞く。すぐに、おばあちゃんが、中国語で話すと、翻訳機が、日本語の声に変換してくれる。

子供たちは自分の言葉が、通じたことを知って、飛んだり跳ねたりして、喜ぶ。また、自分たちの言いたいことを日本語で話す。すると翻訳機が、中国語で話す。それを聞いたおばあちゃんが、話す。子供たちは、喜びを体で表現して踊る。

この翻訳機も間違えることがあることも紹介していた。子供たちが、「鐘」という言葉を使ったとき、翻訳機は、「金」つまり「お金」の意味で、翻訳してしまった。同音異義語の場合、文脈というか、判別がうまくできないようだ。これもそのうち改善していくだろう。

翻訳機が間違えても、お構いなしに子どもたちは、楽しくてしようがないので、飛んだり跳ねたりしている。


東京では、人力車の車夫が、この翻訳機を使って、観光案内をしている場面が紹介された。即座に翻訳できるので、大変便利だ。観光客も喜んでいる。英語の勉強も必要ないし、イタリア語、フランス語の勉強の必要もない。便利な機械ができたものだ。





posted by 花井英男 at 15:00| 日記

2019年11月22日

ラジオ深夜便 ロシア民謡 愛唱歌集

NHKラジオ深夜便2019年11月21日

「郷愁のメロディー  ロシア民謡/愛唱歌集」


夜中にふと目が覚め、たまたまロシア民謡を放送していた。すべての民謡の発祥のいわれの紹介をした。民謡のいわれを聞くことができたのは本当にうれしい。しみじみとした気分で1時間の民謡を聞いて、また気持ちよく眠りについた。

民謡の題名を、NHK名古屋放送局に教えていただいた。

親切に教えていただきありがとうございました。曲の題名を教えてもらったので、また、ゆっくりとかみしめたいと思う。

1. ともしび

2. バイカル湖のほとり

3. ステンカラージ

4. ボルガの舟歌

5. 行商人

6. 1週間の歌

7. トロイカ

8. コザックの子守歌

9. 山のロザリア

10. 赤いサラファン

11. 私が郵便馬車の御者だったころ

12. ウラルのグミの歌

13. カリンカ


ラジオ深夜便の中で、アンカーがロシア民謡の簡単な解説をしていた。ちょうど私が育った戦後の時代に

日本でロシア民謡が盛んであった。

その時代背景を示す事情も話されていた。

ロシア民謡は日本で非常にポピュラーなものとなり、スコットランド民謡などと肩を並べている。

ロシア民謡は、特にシベリア抑留から解放された帰国者によって日本に多く持ち込まれた。

戦後、日本においてロシア民謡がポピュラーになるのに大きな役割を果たしたのが、「灯(ともしび)」をは

じめとする歌声喫茶である。

テレビ普及前であった当時、歌声喫茶は大勢の若者が楽しむ娯楽でもあった。

ロシア歌曲を得意とするダークダックスが、積極的にロシア民謡を取り上げたことも、日本中に浸透するのに

一役買っている。

「行商人」と「一週間」はボニージャックスが歌っていたと紹介した。

なつかしい!!!




posted by 花井英男 at 10:01| 文学・芸術