子どもたちがカブトムシを捕まえる体験−NHK夕方のニュースー2025年8月15日
愛教大・刈谷伊ケ谷キャンパス
愛教大・刈谷伊ケ谷キャンパス
NHKのニュースを見ていたら、愛教大刈谷伊ケ谷キャンパスで、子どもたちが、カブトムシを捕まえる体験をしている風景が映った。小塚先生の顔が出てきた。
一人の子どもが、6−7匹カブトムシを捕まえたと喜んでいる様子が出てきた。小塚副学長(外国語教育教室・英語学担当)が大学としての地域への貢献の取り組みだということで、説明をしていた。
私が付属高校に勤務していたころは、春の竹の子とりを地域の人に開放していた。今は、大学は、こういう取り組みをしている。友人の成田君は、大学院に在籍中、近くにあるここの馬場で、乗馬したとのことであった。大学のホームカミングデイの時に、馬場で、馬を触って紹介してくれた。
愛教大のキャンパスは、円周状の道路が学内に走っている。円周の中には、講義棟、事務棟、研究室棟、図書館、体育館、生協書店・食堂・売店などのビルが建っている。円周道路の外側は、本部事務棟、講堂、心理相談センター、竹林、雑木林、クラブハウス、馬場、厩舎、テニスコート、グランド、駐車場、付属高校(私が勤務してた)、学生寮、名鉄バス駐車場などがある。すぐそばに、洲原池公園が隣接している。
この企てをした経緯を、小塚さんが話していた。竹林の竹は、切っても、切ってもすぐに竹は生えてくる。その竹の処理が大変だ、その竹を粉砕する機械を導入して、粉々に粉砕して、チップにしている場面と機械が紹介された。チップというのだそうだ、粉砕した竹のチップを利用して、カブトムシの幼虫を育てているようだ。周辺の雑木林にカブトムシが住み着いて、夏に子どもたちがカブトムシをつかまえる体験を提供しようという考えだ。カブトムシに詳しい専門の先生と学生たちが子供たちのカブトムシを捕まえる体験を手伝った。
今、子供たちは、カブトムシを捕まえる体験などなかなかもてないと思う。デパートで買うのだろうか。大学と地域の子どもとの結びつき、地域への貢献という観点が出ていて、素晴らしいと思う。大学が身近なことで、地域に貢献することは大事なことだ。
大学は、さらに、近日中に、竹林の竹を使った、竹細工の会の催しを計画していることを、案内していた。
愛教大のHPを見ると、
2024年7月21日 「子どもキャンパスプロジェクト」でイベント「カブトムシのつかまえかたおしえます!」を開催した、と出ている。
8月19日に再放送
愛知教育大学の、地域の子どもたちに、キャンパスの中で、カブトムシを捕まえる体験についての、報道が、8月19日(火曜日)朝の7時50分ごろから8時近くまで、放送していた。たまたま、TVを見ていたら。小塚先生のこのプランの意図を説明していた。一方、子どもたちの生き生きとした姿が流れていた。
愛知教育大学は、これから、さらに、ろいろな子供向けの催しを、開いていくと案内をしていた。
8月26日にもNHKの列島ニューで再放送
8月26日(火)午後2時半のNHKの列島ニュースの中で、愛知からのニュースとして、全国に紹介されました。子供たちの楽しそうな笑顔が紹介されました。竹をチップにして、腐葉土と混ぜると、3860enカブトムシの幼虫のえさになる、と紹介していました。この取り組みは、すでに6年くらい続いていると紹介されました。
小塚良孝先生(愛知教育大学、副学長)が
「ハンドブック 英語語源」 研究者社から出版。445頁
A Handbook of English Etymology 3860円
著者
唐沢 一友(立教大学教授、博士)
小塚良孝(愛知教育大学教授、博士)
堀田隆一(慶応大学教授、博士)
友人の成田君から、この本が出たことを聞いた。どんな本かみてみたい。
語源辞典は、しばらく見ていない。
英語の語源が知りたい。
英語史の基礎が知りたい。
など面白いことが分かるかもしれない。