2018年01月11日

原発ゼロ法案 提出

原発即ゼロ法案発表


原自連・個人や団体でつくる「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」が国会内で、すべての原子力発電の廃止及び自然エネルギーへの全面転換の促進に関する基本法案骨子を発表した。

原自連は会見後、各党を訪問し、同法案を説明した。

会長、吉原毅城南信用金庫顧問、小泉純一郎、細川護煕両元首相らが顧問、近江屋信広元衆議院議員らが同席した。

2018年1月11日、新聞各紙は、この記事を説明している。立憲民主党、共産党などは、歓迎の方向であり、連携する方向であるとみられる。


顧問の小泉純一郎氏は、「安倍政権で、原発ゼロを進める期待は出来ない。しかし、いずれ、原発ゼロは、国民多数の賛同で実現すると思っている。どの政党であれ、原発ゼロ、自然エネルギー推進に全力で取り組むなら、我々は協力して行く。」と述べた。


各政党に賛同を促し、22日に、召集予定の通常国会に提出を目指す。



posted by 花井英男 at 11:10| 原発ゼロ