2017年07月02日

野球解説。山崎隆造氏の解説

山崎 隆造(やまさき りゅうぞう)の野球解説
中日対広島[2017年7月2日(日)]マツダ球場



山崎 隆造(やまさき りゅうぞう、1958年4月15日 〜 )は、広島県広島市出身の元プロ野球選手(外野手、内野手)。
ドラゴンズ対カープのプロ野球解説を山崎隆造がした。声と言い、内容と言い、野球を知らない私にわかるように、解説をしてくれた。


広島カープ出身の解説者だからと言って、広島びいきの解説はしなかった。データを見て、公平に、公正に選手を評価し、試合運びを解説していた。聞いていて気持ちが良かった。


聞いたことのない名前の人なので、この人は誰だろう、どういう人だろうと、調べてたくなった。やはり広島カープ出身の元選手だ。

よくプロ野球の解説を聞いていると、どちらかに偏った解説とか、どちらかを贔屓(ひいき)する解説がある。

ドラゴンズファンを決して不快に思わせない解説内容である。

柳投手が好投したが、6対4でドラゴンズは負けた。
逆転負けの多い、ドラゴンズ。
逆転勝ちの多い、広島カープ。
強いカープに柳投手の好投は頼もしい。

さて、政治家も、山崎隆造のように、公平、公正であってほしい。
私利私欲に走る政治家が多い。

自民党、公明党、維新の会などは憲法を尊重してほしい。、
憲法を尊重して、憲法に基づいた政治をしてほしい。
戦前の帝国憲法に戻るような、政治を目指す安倍暴走政治はごめんだ。

今晩は、東京都議会議員選擧の結果が出る。

安倍暴走自民党公明党政権への審判が出る。
東京都民はどのような審判を下すか?



posted by 花井英男 at 18:11| 野球

2017年06月29日

ドラゴンズ・若手が活躍!!!

ドラゴンズ・若手選手が活躍!!!



6月27日(火)の浜松球場の阪神戦で、ドラゴンズは、3対1で勝った。地元静岡出身の鈴木翔太が、初先発で6回1/3を最少失点で切り抜けた。キビキビとした投球だった。


フォアボールを出すクセが治り、成長したとアナウンサーが言っていた。浜松が生んだ高卒ドラフト1位の投手。
22歳、4年目。勝利インタビュウで、「最後にファンに一言」と言われ、声を詰まらせた。

新しい若手の投手の活躍が目立つ。ドラフト1位のトリオ、小笠原、鈴木、柳がいよいよ活躍し始めた。
又吉の活躍も素晴らしい。老練な岩瀬も活躍している。3位浮上は夢ではない。

今まで、5位、6位を行ったり来たりしていた。次に、4位、5位を行ったり来たりしていた。次は3位だ。

交流戦は勝率5分で通過した。中日は、4位に浮上した。
これから、阪神、広島の上位チームと6連戦。最初の阪神戦で勝った。

東京ドームで、巨人戦で2勝したあとの阪神戦である。期待するピシエド、平田が出られない状況でもベテランと若手が活躍している。特に若手の活躍が目立つ。


6月28日(水)名古屋ドームでの第2戦・阪神戦で、1対0で完封した。先発ジョーダンが七回途中まで無失点で五勝目。

若手・田島がリーグ最多に並ぶ20セーブ目を挙げた。
バルデス投手、ジョーダン投手の活躍も光る。


田島は修羅場を体験してきた。段々頼もしくなって来た。
「今季折り返し機動力浸透」と中日新聞は伝えている。


6回裏1死一塁のとき、打者亀沢の時二盗を、京田が決めた。大島のヒットで1点を取った。

若手とベテランの活躍に期待したい。

上位チーム、広島、阪神との戦い。まず、阪神に勝ち越した。
次は、1位の広島だ。広島は手ごわい。広島に勝てば、2位浮上も夢でhない。

終わり


posted by 花井英男 at 14:07| 野球

2015年09月22日

ナゴヤドーム 引退選手の胴上げ

ナゴヤドーム 引退選手の胴上げ
9月20日は、朝倉健太投手、21日は、小笠原道大選手の胴上げがナゴヤドームであった。


9月20日


この日は、引退選手3人が試合に出た。和田、小笠原、朝倉。

朝倉健太は、マウンドに行くときすでに涙が出て、下向きであった。1球で、かつての同僚、堂上をピッチャーフライで、アウトにした。1球のみの登場であった。
ファンは惜しみない拍手を送った。
グランドを一周し、ボールを観覧席に投げてファンにプレゼントした。

 奥さん、子どもたちから花束と子どもから手紙らしきものをもらっていた。
 巨人の坂本選手から朝倉は花束をもらうシーンがあった。
 ほのぼのとするシーンであった。

 この日は、若松が好投し、9勝目で、5:0でドラゴンズが勝った。

 和田選手、小笠原選手、朝倉選手にファンは心からの拍手を送った。

21日


この日は、小笠原は先発出場で、三遊間の深い位置、レフトの奥の方に大きなヒットを打って出塁した。まだまだやれると思った。
通算2020安打で満塁の好機を作った。

最終打席は、持ち前のフルスイングを披露した。
この日、家族から花束を受け取ったあと、中日、巨人の選手が一堂になって、5度胴上げをした。

小笠原は、巨人のかつての同僚、高橋由伸選手から花束を送られた。
ゆっくりとグランドを一周。
「両チームのファンの見送られて、本当に幸せ。」
ファンが心からの拍手を送った。
 
この日は、ピッチャー山井が振るわず、また投打が最後まで、輝かず、4:0で負けた。
3年連続、Bクラス。
捕手としての谷繁監督が現役を引退する。
posted by 花井英男 at 08:42| 野球