2019年06月02日

愛知県臨床心理士会総会および一日研修会

主催 愛知県臨床心理士会


2019年度愛知県臨床心理士会総会および一日研修会


日時:2,019年6月2日(日)午前9時20分〜午後4時30分

場所:ウィンクあいち(産業労働センター)

JR、名鉄、近鉄、地下鉄 名古屋駅

9:20~11:50

< 分科会 N > 会員企画

○ テーマ:臨床現場で行われている認知・行動療法

企画:兒玉 和志

趣旨説明:小林 正人 愛知県医療療育センター

(旧愛知県コロニー)中央病院児童精神科


事例提供:

服部 正嗣 西知多クリニック、ならい心療内科

平田 佑也 BTCセンターなごや、森本メンタルクリニック

兒玉 和志 NPO法人 発達心理相談センター ゆうこうの家

コメンテーター:東 稔史 いなざわこころのクリニック




13:00~14:00

会員総会



研修会  14:00~16:30

全体会 代議員企画

テーマ:臨床心理士としての倫理意識

司会:中西 和紀 あいせい記念病院 / 愛知県臨床心理士会会長

早川すみ江 日本福祉大学 / 愛知県臨床心理士会副会長


基調講演:「臨床心理士の加害性について


ー精神分析における倫理的転回の立場よりー」


富樫公一先生 

 
(甲南大学/ 栄橋心理相談室 / TRISP自己心理学研究所)


【シンポジューム】

「臨床心理士の活動と倫理」

話題提供:

研究倫理の視点から:永田雅子(名古屋大学)

医療現場の視点から:山田 勝(愛知県精神医療センター)

法の視点から:宮田智弘先生 (安井・宮田法律事務所・愛知県臨床心理士会顧問弁護士)


指定討論:富樫公一先生 






会場で、今日は、大学院時代の恩師、田端治先生、杉下先生に久しぶりにお会いした。

田端先生は、「おー花井さん」と名前を憶えていてくれた。

「先生、お元気で何よりです」と挨拶をした。元気に仕事をしたいものだ。

杉下先生も名前を憶えてくれた。「僕は人の名前を憶えないが、君の名は覚えていたよ」と先生は言われた。

お互い元気で会えるのはうれしい。


大学院を修了して、17年。田端先生は、私と同じ年だ。

大学院の同窓生に2人あった。 Fさんは、メールで問い合わせたりしている。いつも大変お世話になっている

ことをお礼を申し上げた。


もう一人は、二人の子育てをしている方だ。元気に勤めているようだ。詳しいことは話が出来なかった。

懐かしい気持ちでいっぱいだ。

久しぶりの再会は、いいものだ。

一人友達が増えた。国家公務員の心理職だった方と知り合いになれた。

仕事のことで話しが尽きないくらいだった。





posted by 花井英男 at 19:24| 研修

2019年05月09日

研修会情報

研 修 案 内


主催:臨床行動分析研究会

第6回 臨床行動分析カンファレンス 開催のお知らせ

【日時】

 2019年12月15日(日)10時00分〜16時50分

【会場】

 ウィンクあいち (愛知産業労働センター)10階 1002

【内容】

ー趣旨説明(10時00分〜10時10分)ー

ーワークショップ(10時10分〜12時00分)ー
講師:今野高志(東海中央病院)

タイトル:臨床行動分析におけるケースフォーミュレーションの実際(仮)

ー実践アイデア パネルディスカッション(13時00分〜13時50分)ー

  テーマ:未定
ー事例検討(14時00分〜16時45分)ー

事例検討@14時00分〜15時15分

  事例提供:募集中
コメンテーター:坂野朝子先生(同志社大学・実証に基づく心理・社会的トリートメント研究センター)
事例検討A15時30分〜16時45分
事例提供:募集中

コメンテーター:吉田賀一先生(兵庫医科大学病院)

ー次回開催アナウンス(16時45分〜16時50分)ー

【参加費】
  お一人様 3000円

申し込み先は、「臨床行動分析研究会」で検索




USPT研究会



USPT研究会の理事長:新谷宏伸先生(埼玉・本庄児玉病院)によれば、

、「USPTベーシック実践トレーニング」を、下記日程で行おうと考えておられます。

2019年10月19日(土)・20日(日):広島東区民文化センター(広島)

2020年 1月12日(日)・13日(月祝):大田区産業プラザ(東京)

詳しくは、USPT研究会ホームページをご覧ください

「USPT研究会」で検索



posted by 花井英男 at 20:24| 研修

2019年04月27日

日本精神神経学会学術総会が新潟の朱鷺メッセで開催

第115回日本精神神経学会学術総会

2019年6月に新潟の朱鷺(とき)メッセで開催されます。


USPT研究会の理事、

小栗康平先生(USPT統合法の開発者)が症例発表をされます。


USPT研究会の理事長の

新谷宏伸先生(埼玉県 本庄児玉病院 )が、

下記の様に、2つのシンポジュームを開催されます。


一つのシンポジュームでは、

憑依人格という、一般人にとって理解しがたい、「死霊」、「生霊」の憑依人格を扱うことになります。

スピリチュアルな事柄です。


2つのシンポジュームのシンポジストの中に、

ブレインスポッティングの鈴木孝信先生、認知行動療法・スキーマ療法の伊藤絵美先生、

行動療法の西川公平先生、ホログラフィートークの嶺輝子先生などが参加しています。

幅広く、USPT統合法が、他の心理療法と一緒に、話題になることは、すばらしいと思います。

盛会を祈ります。


小栗康平先生(東京・早稲田通りクリニック)が、



「憑依障害を伴った解離性同一性障害の1例」という演題で、発表されます。

2019年6月20日(木)13:50〜14:50

会場:朱鷺メッセ 4階 国際会議室・M会場


2つのシンポジュームは下記の通りです。


2019年6月20日(木)10:40-12:40

【シンポジウム18】 ICD-11に収載された複雑性PTSDの理解と治療ートラウマケア技法の実際

K会場 (朱鷺メッセ 3F  小会議室303+304)

[コーディネーター] 新谷 宏伸、黒木 俊秀、松本 俊彦

[座長]松本 俊彦、新谷 宏伸

[シンポジスト] 嶺 輝子(ホログラフィートーク)、新谷 宏伸(USPT)、

伊藤 絵美(スキーマ療法)、鈴木 孝信(ブレインスポッティング)

[指定発言者] 植村 太郎
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2019年6月22日(土)13:30-15:30

【シンポジウム85】 憑依再考ーDSM-5時代の精神医療と霊のナラティブ

B会場 (朱鷺メッセ 1F  展示ホールA 1/2)

[コーディネーター] 新谷 宏伸、宮岡 等

[座長] 宮岡 等、黒木 俊秀

[シンポジスト] 蒲生裕司、新谷 宏伸、西川 公平、東畑 開人

[指定発言者] 大宮司 信

(以上、敬称略)



posted by 花井英男 at 07:59| 研修