2023年10月26日

不老会の集い

不老会の集い会

とき   2023年10月26日  午後1時〜3時
ところ   名古屋市公会堂 大ホール

主催者  あいさつ

記念講演 「 健康で豊かな人生を歩むために
健康な歯を維持しましょう!」


愛知学院大学歯学部長  本田雅規 先生

学生体験発表



アトラクション
HSE48
ハッピー ストリング アンサンブル48

ヴァイオリン演奏

「プラチナのように」

みんなで歌う昭和の歌
〜会場の皆様とご一緒に〜

見上げてごらん夜の星を

川の流れのように

故郷



愛知学院の先生の講演は、身近な歯の健康に関する分かりやすいお話であった。学生の解剖実習に関する体験発表は、愛知学院歯学部の2人の女子学生によるものだった。

なによりも、本日は久しぶりに聞ける、HSE48のヴァイオリン演奏が素晴らしかった。去年に続く2度目の演奏を聞いた。曲目の名前は、言えないが、とにかく聞いていてうっとりとする、ほれぼれとする演奏だった。

今日は、宝塚出身で女優であり、歌手である、まほろば遊さん、名古屋芸術大学客員教授の歌が聞けたことだった。

帰りは、鶴舞図書館によって、牧野富太郎の描いた植物図鑑を見せてもらった。朝ドラで牧野富太郎の生涯に関心をもち、図書館で文庫本の伝記を一気に読んだ。一気に本を読んでしまうことは最近ないことだ












posted by 花井英男 at 20:54| 日記

2023年09月03日

講演会に参加

講演会に参加

「ゲームへの嗜癖を考えるー不登校・発達障害の視点からー」

吉川 徹  先生

愛知県医療療育総合センター中央病院 子どもの心科(児童精神科)
あいち発達障害者支援センター 副センター長
愛知県中央児童・障害者相談センター 児童専門監

人間環境大学 臨床心理相談室開室 20周年記念講演会iv>

2023年9月2日

岡崎市図書館プラザ  1階 リブラホール


東岡崎駅から、日野町行きのバスに乗って、すぐに岡崎市図書館プラザに到着。途中、岡崎市内の繁華街を久しぶりに、何十年ぶりに見るので、バスから、繁華街の町の様子を見た。岡崎に学芸大学があったので、岡崎の町は懐かしい。大学時代に、岡崎の康生通りには、古本屋に来た。懐かしいというか、興味津々という気持ちだ。

さらに驚いたのは、岡崎市図書館の規模の大きさ、スケールの大きさに驚いた。安城市図書館も規模の大きさも驚いたが、素晴らしい大きさだ。ゆったりと、くつろげるスペースがたっぷりとある。くつろげる空間だらけだ。岡崎は、ジャズの本場というか、ジャズに関係の深い街のようだ。図書館の中にも、ジャズの展示品の部屋もたくさんある。ジャズ演奏のコンサートの案内も出ている。

時間より早く着いたので、中を歩き回った。また、外に出た。乙川の川べりにすぐ出られる。景色のいいところだ。近くには、徳川家康の祖先の墓のある、大林寺があった。その墓を見に行った。大名の墓は、すごく大きいという印象だが、ここでは、それは通用しない。ちっぽけな墓だ。徳川家康といえば、大樹寺が有名だが、徳川に関係のあるお寺が他にも、あるんだと気づいた。

講演会場では、学生たちが準備をしていた。8枚のレジメをもらった。昔、春日井のコロニーという呼称であったが、今は、「愛知県医療療育総合センター中央病院」という名前だ。2,3百名入るホール。ほぼいっぱいの参加者だ。ゲーム依存の問題は、不登校の問題と同じで、今、子供の問題として、深刻なようだ。

インターネット嗜癖、ゲーム依存、インターネットゲーム障害、名付け方、呼称はいろいろある。ICD-11の日本語翻訳がいま、進んでいるようだ。ゲーム行動症というようだ。診断のガイドラインが紹介された。いま、これを治す、解決方法は見つかっていないといわれた。

子供の対応の仕方で、してはいけないことが紹介された。緊張するような言動を、教師も親も、家族も、心理士もしてはいけないことが紹介された。いわゆる、ハームリダクションの方向だ。

帰りに、店でかき氷を食べ、備前屋の菓子を買って帰った。









posted by 花井英男 at 12:08| 日記

2023年07月01日

旧交を温める

旧交を温める


 大学院時代の友人からメールが来た。会合の後に、お茶を一緒したいという。懐かしメールだった。一緒に当時、同じゼミだった人も一緒だという。私が、「ある会合の司会」を務める、会合の知らせを見たのだ。その会合は、毎年一回開かれる会合では、懐かしい、恩師とか、同窓生に会う。名刺をくださいと言われて渡したこともある。

 ウィンク愛知の1階のミニストップの前で、会うことになった。大学院を卒業して、なんと20余年が過ぎた。名古屋駅の地下街で喫茶店を探したが閉まっている。シャッター街だ、驚いた。高島屋の13階の食堂街に行くことになった。2人の友人は若いので足が速い。私は、発表用のパソコンを入れたカバンを持っているので大変だ。

 ここ数年、ウィンク愛知で、会合の後、一緒にお茶することもなく過ぎてしまった。私は、会合が無事済んだのでほっとした。喫茶店を探すのがまた、大変だった。13階の喫茶店は満員だった。ようやく探して、客が出るまで、外で待つことになった。久しぶりに会うので、夢中で話すので、何をしゃべったか覚えていない。





posted by 花井英男 at 14:51| 日記