2026年01月18日

愛知県美術館のゴッホ展と名古屋市民ギャラリー栄に行く

愛知県美術館のゴッホ展と名古屋市民ギャラリー栄に行く

ゴッホ展
家族がつないだ画家の夢

Van Gogh‘sHome(ゴッホの家):The Van Gogh Museumファン・ゴッホ美術館)
The Painter’s Legacy(画家の遺産) the Family Collection(家族の所蔵品),
The Ongoing Story(進行中の物語)

20261.3(土)― 3.23(月) 愛知県美術館

愛知芸術文化センター 10階

ファン・ゴッホ家のコレクションに焦点を当てた日本初の展覧会
初来日のファンゴ・ゴッホの手紙 4通展示 

初期から晩年までの画業をたどる
30点以上のファン・ゴッホ作品で

幅14メートルを超える空間で体感する
イマーシヴ・コーナーを会場内に実現



以上は、ゴッホ展のパンフレットの内容の紹介です。

NHKの番組などで、ゴッホ展の紹介をしていた。ずいぶんたくさんの人がゴッホ展に見に来ているという。健康にも恵まれ、時間もありそうなので、久しぶりにバスで出かけた。

ゴッホの伝記を描いた演劇鑑賞は、昔、名古屋演劇鑑賞会で見た。統合失調症の病気に苦しんだゴッホを演じた俳優の姿が印象的だった。

その演劇では、wikipedhiaにも次のように出ている。

「ポール・ゴーギャンが唯一やって来て共同生活が始まったが、次第に2人の関係は行き詰まり、1-2か月末のファン・ゴッホの「耳切り事件」で共同生活は破綻した。以後、発作に苦しみながらアルルの病院への入退院を繰り返した(アルル時代)。」

今回の展示では、「家族がつないだ画家の夢」と出ているように、弟夫婦とその子供が、ゴッホの作品を記録し、後世に受け継ぐ仕事をした。この点に焦点があてられた。

ゴッホは、画家になろうと作品を残そうとした。病と闘いながらであった。弟が兄、ゴッホの意思を組み、弟の奥さんが、夫の死後、受け継いだ。しかし、弟は、ゴッホの死後、すぐ亡くなった。弟の奥さんがその意思を組んだ。更にその息子がその意思を組んだ。世界的な画家として認められることになった。

いつものように、ゴッホの好きな作品の絵はがきを2枚買って帰った。1枚は、青空をバックにした白い花の絵、もう一枚は、田園風景の絵。こころがなごむ。

ゴッホの題材は、名もなき貧しい労働者の家族、農民の種まき風景、庶民の姿、風景画、ヒマワリの花、田園風景、労働者の食事風景、田舎の風景、花の絵など。


帰りに、見学した。
名古屋市民ギャラリー栄の、(中日ビルの隣)

第40回高校生の写真展
第6・7・8展示室(8階)

令和8年1月13日(火)〜18日(日)

主催:愛知県高等学校文化連盟写真専門部

3つの部屋に、県下の高校生たちの写真作品が展示されていた。

どれも、力作ばかりで、圧倒された。

高校は、国立、県立、名古屋市立、私立の高校。

いい作品を見たという印象だ。喫茶店でケーキを食べて元気をつけて、鑑賞した。

見るだけで、結構エネルギ-が必要だ。








posted by 花井英男 at 11:44| 文学・芸術