2021年03月15日

「生活リズム健康法」について

「生活リズム健康法」について


 認知行動療法学会のコロキウム(毎年、国内各地で行われる、2泊3日の研修会)にて、
時々、お顔を拝見し、挨拶を交わしている、岡島義先生(東京家政大学)の、「認知行動療法で改善する不眠症」岡島義・井上雄一著・すばる舎を、読んだ。


 この本は、医師との連携、薬との関係を組み込んだ、医療現場でのアプローチを考慮に入れるアプローチだ。

 
 今、よくみられる「不眠症」のすがた、を見る、「アテネ不眠尺度」を紹介している。簡単なチェエクリストだ。全く簡単。
 

次に、「ピッツバーグ睡眠質問票」B5判、2枚の内容だ。

 睡眠にどう取り組むか、1冊の本に、いろんな角度から取り組むことが書かれている。認知行動療法の本です。


 睡眠に関する質問紙に関連して、「『生活リズム健康法』ー日常生活に取り入れようー」を見つけた。
 これも一般の人の健康チェエクリストである。これも、便利なチェックリストだ。













posted by 花井英男 at 13:21| 認知行動療法