2020年09月04日

岡崎愛子さんに学ぶ

岡崎愛子さんに学ぶ


 朝のテレビで、岡崎愛子さんがパラリンピックに向けて頑張っていることを知った。

 岡崎愛子さんの出会った事故は、大変なものであった。
ウィキペディアなどによれば次のような内容である。

1986年大阪府池田市出身。同志社大学在学中に、2005年4月25日のJR宝塚線 (福知山線)脱線事故(福知山線脱線事故)で、首から下が麻痺(頸髄損傷)する重傷を負った。肺挫傷による肺炎で呼吸困難に陥り死を覚悟したが、入院から377日後に退院。2008年に卒業後、ソニーに就職。

お母さんがアーチェリーをしていたことから、2013年頃からアーチェリーに取り組むようになる。
アーチェリーをするときは、パートナーに助けてもらってしているとの紹介。

2019年6月、オランダで行われたパラアーチェリー世界選手権男女ミックス戦(W1)で3位となったことで、2020年東京パラリンピックへの出場枠を獲得した。2019年11月からベリサーブに所属している。

ご自分が置かれた、不遇な状況の中で、頑張って生きておられる姿に感銘を受けました。私は励ましを受けました。有難うございました。




posted by 花井英男 at 09:19| 日記