コロナウィルスのために、学会が中止とか延期になり、お彼岸のお寺参りも中止になり、桜見も出来なくなりそうだ。せっかく、春なのに、なんだか気分がよくない。家族が皆機嫌よく、元気に生活しているのが何よりだ。楽しみにしている中日文化センターの「英詩を読む会」も3月いっぱい、ない。
4月から再開を望んでいる。4月からは、「カズオ・イシグロを読む 代表作『日の名残り』を中心に」が始まる。
高校野球も中止になり、プロ野球も無観客の試合をしている、大相撲も無観客で放送している。経済状況も悪化している大変な状況である。
WHOの事務局長が、「自分はコロナウィルスにかからないと、思わないで、自分はうつるかもしれないと、思って生活してほしい」と言っていたのが、印象的だ。そうだと思う。
こんな時はお互い助け合って、生きていきましょう!
年金者組合瑞穂支部の新聞「みずほ No200」に、支部長の土井敏彦さん(ドクター)が書いている文章が、いい文章なので、ここに紹介したいと思います。
コロナに負けるな!
新型コロナ肺炎は新しいウィルス感染症で、病気の実態がよくわかっていません。
伝染病ですので、ウィルスをとりこまないにようにすることが一番の予防です。
鼻(呼吸器)から入るのか、口(消化器)から入るのかですが、両方のようです。マスクやうがい、手洗いはこまめにした方がいいですね。
風邪気味な人には近寄らない、人込み、閉鎖空間は避けることも大事です。体を清潔に保ちましょう。
第二はやっぱり体力づくり。睡眠、栄養、休養は大事です。
私の個人的な感想ですが、伝染力はインフルエンザほどでなく、死亡率も非常に高いわけではない。
子供の患者が少ないのが救いです。暖かくなれば終息に向かうのではないかと期待しています。
お互い頑張りましょう。
2020年3月6日 支部長 土井敏彦