2018年09月30日

音の祭前線  町の音楽教室発表会

音 の
祭 前 線
― SAI ZEN SEN −


日時:  2018.9.29(土) 2:30〜4:30
場所: 新栄 HEARTLAND
            
 雲竜ビル  地下
          
 地下鉄 新栄2番出口

主催:
 
Imanjy Music

Mizuo Guitar School

荒木ドラム研究所
             


3教室合同 発表会&ライブ イベント


会場に入ってすぐに、イマンジーミュージックのイマンジー先生から挨拶を受けて、いつも息子が世話になっていることにお礼を申し上げた。続いて共同主催者の水野ギタースクールの水野先生の挨拶を頂き恐縮した。


イマンジー先生も水野先生も見るからに気持ちの良い、気さくな方だ。出場者を丁寧に紹介し、緊張しない様に、会場の人たちに、出演者に微笑みを送って下さいと言って、発表会の雰囲気を和ませていた。


特に、出演者の語りかけ、緊張をほぐすようにトークをしていた。
会場の参加者に、「舞台の発表者が緊張しているから、皆さん!微笑みを送ってやって下さい。」と何度も話しかけるところすばらしかった。

こういう先生たちに習っているんだという安心感、信頼感がわいてきた。

若い音楽愛好者をこうやって育てているんだということを知った。町の音楽教室にこんなすばらしい先生たちがいるんだという思いだ。

「生徒」「講師」「ミュージシャン」の垣根を越えて、みんなで作りあげる発表会という気持ちで、一生懸命で作り上げている。
こういう発表会が成長していってほしい。


私は、高校で、芸術選択は、間違えて、音楽をとった。音楽の授業は、つらかった。コーリューブンゲンを蚊の鳴くような声で、自信なく、声をだしていた。

カラオケは苦手で全く行かない。
しかし、合唱の発表会を聞くのは大好きだ。

若い人が歌うことや演奏に熱中しているのはうらやましい。

あいにくの雨だ。こんな天気の悪い中、参加者は来るだろうかと思った。
会場に着くと、孫が発表するので来たという婦人に出会った。
狭い会場に、一杯入った。100人以上が入っている。


初めて参加した。会場に来る人は、息子が出るから、親類の子が出るから、娘が出るからという理由で、母親、父親、祖母、祖父、兄弟姉妹等の家族友人が参加しているようだ。


会場はそんな雰囲気で、携帯やカメラで様子をカメラに収めておこうという人たちが沢山いた。

8人の出場者の前後に、3教室の講師バンドの発表、トークなどをまじえていた。

出演者の気分は、プロ並みの気分の意気込みのように思えた。
発表者は、音楽が好きな人ばかりだと思う。


3種類のフルートを吹いて発表する女性に好感を持った。フルートがやれたいいなあとうらやましい。


キラキラ星をギター演奏する小学生の女の子もすばらしかった。

お母さんがギター演奏し、中学生のお兄ちゃんがギター演奏、弟がドラム演奏をする親子演奏もほほえましかった。

ボーカル発表で、伸び伸びと歌っている女性。さぞ気持ちがいいだろうと思った。

「アーイ、アーイ、お猿さんだよー」をみんなで合唱した。会場の雰囲気が和らいだ。その後、かわいいお猿さんのぬいぐるみを着て出てきてトークをした。私のような人間はこういう雰囲気が好きだ。


このような発表会がこれからも成長して、発展してどんどんもっと大きなコンサートになって行ってほしい!!!




posted by 花井英男 at 20:58| 文学・芸術