2018年01月23日

堀尾一郎のイコン 「インド・ベトナムの旅」展

堀尾一郎展
「インド・ベトナムの旅」展
2018年1月23日(火)〜1月28日(日)
AM10:00~PM18:00


ギャラリートークとコンサート
1月27日(土)14:00〜15:30

馬場駿吉 名古屋ボストン美術館 館長
堀尾一郎 画家・二科会評議員

石田薫 フルート・オカリナ


電気文化会館  5階 ギャラリー西
名古屋市中区



堀尾先生の展覧会に久しぶりに行った。何かお菓子でも手土産に持っていこうと思い立ち、伏見駅を出て、菓子屋を探しているうちに、道に迷ってしまった。

あの辺には、菓子屋はないのだ。
さんざん道に迷って、あきらめて、電気文化会館にたどりついた。

泣きべそをかいたような顔をして、「先生に道に迷ってしまいました。手ぶらで来てしまってすみません。」と告げた。


「インドはどうでした?仏教の国ですが」と聞いた。
馬鹿なことを聞いたものだ。


良く調べると、インドは、仏教発祥の地だが、弾圧を受け、壊滅状態だ。
最近、佐々木秀嶺師が復興したそうだ。


インドの宗教状況は、ゾロアスター教、キリスト教、シク教、イスラム教[13.4%の信者]、ヒンズー教[78%の信者]、ジャイナ教があるという。


堀尾先生は、「イスラム教が多い」と言われた。


堀尾先生の今回の絵画展は、
東北の復興がテーマであるようだ。先生の絵は、いつも宗教的な雰囲気がある。
中日新聞、朝日新聞で大きくとり上げられたようだ。


先生は、「ベトナムは元気な国だ。あれなら伸びるだろう」と言う趣旨だった。

足早に絵を見て、先生の著書の売り場を去ろうとしたら、先生が来られて、
堀尾一郎版画集、「聖書と鯛まつり」と「聖山アトスへの旅」の2冊を
プレゼントして下さった。


今回の絵は、ベトナムの、ダナン、ホイアン、の絵が目立ったように感じた。


恐縮して頂いた。
「ありがとうございました」
書斎で、額に入れて飾ろうと思います。



先生は72歳になる。
お互い元気に生きたいです。








posted by 花井英男 at 17:59| 文学・芸術