2018年01月11日

T.S.エリオットの詩の講義 中日文化センター

中日文化センター

T.S.エリオットの詩を読む
―20世紀モダニズム研究―



20世紀前半のイギリス文学は、「T.S.エリオットの時代」と呼ばれます。第 一次大戦後のヨーロッパにおける新しい芸術運動―その一つはシュールリアリズムですがーの中で革新的な役割を果たしたエリオットの詩を検討してみたいと思います。



2017年1月12日(木)

講師:名古屋大学名誉教授 岩崎宗治
開講日:第2・4木曜日13:30〜15:30
テキスト:T.S.Eliot, Selected Poems
(Faber 80th Anniversary Edition 2009)
T.S. エリオット『荒地』岩崎宗治訳 岩波文庫



本日の詩は、
The Love song of J.Alfred Prufrock


今日から、いよいよT.S.エリオットの詩の講義が始まった。
エリオットは、1948年、 「今日(こんにち)の詩文学への
卓越した貢献に対して」ノーベル文学賞を受賞した。

岩崎先生訳の岩波文庫を使っての授業だ。
20余名の出席者は全部出席だ。
エリオットの詩なんて、とても一人では読めっこない。

予習をして、一言も聞き漏らさないようにと思って、聞こうとするが、悲しいかな私は耳が遠くなってしまって聞き取れない。

先生が冗談を言って皆さんが大声で笑っていても分からない。難しい詩が何とか分かったつもりだ。




posted by 花井英男 at 22:20| 文学・芸術