2017年12月05日

「対話」が「圧力」を上回る

「対話」が「圧力」を上回る

共同世論調査



共同通信が、12月2,3日実施した世論調査で、核ミサイル開発を進める北朝鮮編対応について、
「対話を重視する」という回答が47.8%となり、
「圧力を重視する」46%を上回りました。


9月時点での、同社調査では、「圧力調査」52.6%、「対話重視」42.7%でした。

「対話」での解決を求める世論の高まりを示しております。
一方、安倍首相は、北朝鮮情勢を「国難」と強調し、一貫して「圧力強化」の対応を表明している。

また、「対話のための対話は意味がない」としてトランプ大統領の武力行使を含めた対北朝鮮政策を無条件にし支持しています。

国連を始め、各国首脳も、「対話による平和的解決」を望んでいます。


安倍政権の「圧力一辺倒」の異常ぶりが一層鮮明になっています.

「敵意」、「憎しみ」、「恨み」、「恐れ」、「好戦」、「支配」、「脅し」、「権力」からは、何も生まれません。

「マインドフルネス」の気持で行こう。





posted by 花井英男 at 17:34| 政治