2020年06月18日

歯科医閉院  俳句  五月闇歯科医閉院の掲示あり」

歯科医閉院   俳句 「五月闇歯科医閉院の掲示あり」
  


長い間、お世話になった、歯科医の先生が閉院された。昨年11月8日付で、先生から8020の表彰状を頂いた。私の部屋には、そのとき先生から頂いた額に、表彰状を入れて、飾ってある。長い間、私が健康であったのは歯科医と衛生士のおかげであったとしみじみ、感謝の気持ちがわいてきた。


確か、閉院されたのは、5月ごろだったと思う。突然、人づてに閉院を聞いた。閉院の掲示を見に行った。その時もショックであった。先生には、どのくらいお世話になったのだろうか。ずいぶん長い間お世話になった。その時間をゆっくり考えたこともなかった。考えもしなかった。


まさかこんな時が来るとも思っていなかった。お礼も言うことができなかった。挨拶もしなかった。名残惜しいという気持ちである。私の歯の健康を知らぬ間に維持していたのは、先生と歯科衛生士の先生のおかげであると思います。


歯の磨き方が不完全であると歯科衛生士の先生に行くたびに指摘された。この部分をこういう風に磨くのですと指摘された。私にはきつい指摘であった。この歯科医に行くときは、また言われるという予感があり、覚悟していったものだ。こんな親切な衛生士はいないと思った。

俺の歯の健康のために言ってくれるのだと納得もした。先生からは、「誰でも歯を磨くときは、ゲーと吐きそうになるもんだ」と言われた。この言葉を聞いたとき、「確かにそうだ」と同感した。俺にこんなことを言ってくれると思って、感心した。先生が身近な存在になった。


私の歯の健康のおかげで、現在の私がいるのだと、しみじみ思う。近所の方と、歯科医閉院の話をした。その方も、この先生にお世話になっていた。新しい歯医者を探さなければいけない。どこの歯医者がいいだろうかと、話し合った。いまだに決めかねている。

近くでいい歯医者を探さなければいけない。今までかかっていた歯科医と衛生士の先生に改めて感謝の気持ちを持つこの頃である。今まで本当に有難うございました。お礼を申し上げます。




posted by 花井英男 at 15:20| 健康