2020年02月02日

「幸せの赤い提灯 長崎 新地中華街」

NHK 小さな旅  
「幸せの赤い提灯 長崎 新地中華街」

2月2日(日)朝放送



穏やかな日曜日の朝、「小さな旅」の放送に癒された。日本で一番古い中華街。

日本に帰化した中国人一家 の花火店の店主、華僑だった妻の父の味を守り、長崎のちゃんぽんの伝統の味を守り伝えようとする製麺所の2代目、一度絶えてしまった中国伝統の龍踊(じゃおどり)を復活させた日本人たちの姿を紹介していた。

中国と日本の人たちが、とけあい、まじりあい、文化を作り、生活をしてきた。花火も、ちゃんぽんも、龍踊も長崎のなくてはならない伝統だ。今穏やかな毎日の生活が流れている。

龍踊は、江戸時代、明治時代の風俗画にも描かれていることを紹介していた。長崎の名物だ。それを復活させた人と踊る若者たちの練習風景を紹介していた。和やかに練習する風景だ。

今、流行する病気で大騒ぎしている。早く大騒ぎが収まることを願っています。








posted by 花井英男 at 09:22| 日記