2019年01月05日

県美術館に風景画を見に行く

閑輝会の展覧会に行く

第26回 日本画 閑輝会展


県美術館ギャラリー
地下鉄 栄

2019年1月5日(土)


中日新聞で紹介された、無料の日本画の展覧会に家内と行った。何よりも魅力は、「風景画中心に100点」という記事だった。

日展会員の日本画家木村光宏さん(守山在住)が主宰する美術団体「閑輝会」という紹介だった。

風景画と聞いてこれは行かざるを得ないと思った。しかも、入場無料。

家内から指摘されて気づいたが、ほとんどが女性画家ばかりだった。男性は4人だけ。驚いた。会員40名の約百点を展示とあった。
小品から150号までほとんど魅力的な作品ばかりだ。

大自然の絵は、冬でも、春でも、秋でも、静寂そのもので和む。

心和むひと時であった。

帰りは、中日ビルのサンモリッツでお茶をした。
posted by 花井英男 at 17:34| 文学・芸術